地球温暖化を抑止する大きな力
地球を守る日本全体のエコプロジェクトにアイトスも参加しています。
地球環境…このとてつもなく大きなテーマに対して、
私たち一人ひとりができることは何でしょうか?
この問いかけから始まるチーム-6%運動のことを皆様はご存じでしょうか?
世界各地で起こっている異常気象が元になった様々な災害、南極の氷が溶けて海面が上昇して失われていく陸地。地球温暖化はまさに地球全体での深刻な問題となっています。
日本が中心的役割を果たした2005年に発効の「京都議定書」。その中で地球温暖化を抑止するために温室効果ガスの削減を先進国には義務づけられました。そして日本は1990年に排出された温室効果ガスを100としてマイナス6%削減することを世界に対して約束しました。
これを実現するための国民的プロジェクトが「チーム・マイナス6%」なのです。
一人一人の力は小さくても結集すれば大きな力になる。
私たちアイトスもより高いエコ意識と行動をもって、この国全体のエコプロジェクト「チーム-6%」に参加しています。
▽チーム-6%公式サイト
http://www.team-6.jp/
チームー6%関連のキーワード
- 京都議定書
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先進国全体の温室効果ガスの合計排出量を、2008年から2012年までの期間中に、1990年と比較して最低でも5%を削減することを目的と定められたのが京都議定書です。さらに期間内に目標達成ができなかった場合には、法的な拘束力こそ持っていませんが、排出量取引が禁止されるなどの罰則規定が決められています。
日本では、2008年4月から第一約束期間に入っていて、温室効果ガス排出量を1990年と比較して6%削減することが課せられています。しかし現状において、総排出量は1990年に比較すると6.2%上回ってしまっているのです。(2006年度の数値合計/2008年発表) 地球温暖化を止めるためにも、もはや一刻の猶予もなく、一人ひとりが、温室効果ガスの排出量を6%削減することをめざして、具体的アクションを実践しなくてはならないのです。

